連続トークイベント第一回参加申込受付中(終了)

【associations.jp】連続トークイベント第一回

「今、やっていること、今、言いたいこと、これからやってみたいこと──3.11以降の運動そして文化を語る」

 

※イベントは終了しました。

3.11以降、東京で、また各地でさまざまな運動が湧き起こっている。もちろん、運動は3.11以前からもあった。デモや集会以外に、小さい話合いの場や自分たちの居場所を作ったりすることも運動だろう。
運動するのであれば、できるだけ楽しくやりたい。そこで、これまでの運動のアイディアやスタイルを比較し、研究したくなる。どんな言葉を使い、誰に訴えるのかも含め、実際どんなやり方があるのか? また、そもそも運動を進めるためには、今、世の中がどうなっているのかを知らなければならないし、知りたくなる。それは、マスメディアが報道する政治や経済の話だけではないはず。自分たちが住んでいるところ、働いているところ、また日ごろ歩きまわったりしているところは一体どうなっているのか?
今回、私たちの運動の新たなスタイルを探る企画として、それぞれの場で文化のあり方を問うて来た二人のスピーカーに語っていただきます(プロフィール参照)。
皆さん、是非ご参加ください。


日時 10月3日 (水)18時開場・18時30分開始
場所 スペースたんぽぽ(総武線水道橋駅徒歩5分、東京都千代田区三崎町2-6-2 ダイナミックビル4階)
アクセスマップ:http://www.tanpoposya.net/main/index.php?id=336
入場料 500円
主催 associations.jp

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FAXでのご応募:03-5217-4715


〈講師プロフィール〉
松本哉(まつもと・はじめ)
1974年東京生まれ。現在、「素人の乱」5号店店長。高円寺北中通り栄会副会長。94年法政大学入学し「法政の貧乏くささを守る会」結成。05年リサイクルショップ「素人の乱」を高円寺でオープン。「俺のチャリを返せデモ」など独自のデモを行う。07年杉並区議選挙落選。福島原発以後「原発やめろデモ!!!!」などを主催。著書に『貧乏人の大逆襲! タダで生きる方法』(筑摩書房)、『素人の乱』(河出書房新社)、その他共著なども多数。

鹿島拾市(かしま・じゅういち)
1967年東京生まれ。編集者。法政大学入学後、各大学の反原発サークルの集まりである反原発学生連絡会で活動。88年、北海道の直接行動志向の反原発グループ「ほっけの会」に共鳴、札幌で泊原発試運転阻止闘争に参加。その後、路上にこだわって原宿で活動していた「反天皇制全国個人共闘〈秋の嵐〉」で活動。それ以降は、運動参加は間欠的。ミニコミや「インパクション」、「社会新報」などにたまに文章を書いている。昨年、宮崎滔天論を140枚ほど執筆。

原子力基本法改悪に断固抗議する緊急アピール